ドキュメント標準
このリポジトリのドキュメントは、現在のブランチ実装を基準に記述します。 2026-07-18 時点の文書基準は 0.5.0 です。
ドキュメントの種類と構成
主なドキュメントの種類
- API リファレンス(
api.md):公開インターフェースと可観測な挙動の仕様 - チュートリアル(
tutorial.md):利用例と選択指針 - 設計ドキュメント(
design.md):能力境界、責務、実装上のトレードオフ
README.md は現行基準の文書で、現在のリリース、パッケージの位置づけ、入口、 読者向け案内をまとめます。CHANGELOG.md は過去バージョンの時系列と古い リリースノートを担当します。
構成原則
- 実際のパッケージ境界または capability 境界に沿って文書を配置します。
api.md、tutorial.md、design.mdの役割を分けます。- 現在のブランチに存在する API と挙動だけを記述します。
en_US、zh_CN、ja_JPで同じ Markdown ファイル集合を維持します。- コード上の事実が別構成を要求しない限り、各言語の見出し順を揃えます。
- 英語文書を構成上の基準とし、同じ事実を中国語と日本語へ自然にローカライズします。
README.mdは現行基準に集中させ、古い要約はCHANGELOG.mdへ移します。
記述要件
- 識別子、型名、trait 名、パッケージ名、パス、コマンド、バージョン文字列は翻訳しません。
- API の保証、実装戦略、既知の制約を明確に分けます。
- capability がインターフェース境界にとどまり、組み込みインスタンスがすべての意味論を 実装していない場合は、その点を明記します。
- 宣伝的な文体を避け、短く直接的な技術文を使います。
- MoonBit の例では、
Luna-Flow/luna-genericに@lf_alg、Luna-Flow/arithmeticに@lf_arithを使います。 - 中国語と日本語は逐語訳ではなく、それぞれ自然な技術文体で記述します。