ドキュメントへの貢献
Luna Flow のドキュメントは、それが説明するコードのすぐそばにあります。各リポジトリは英語で書いたマニュアルを doc/ に置き、その隣に翻訳を gettext 翻訳カタログとして保持します。このサイトはビルドのたびにすべてのリポジトリを集めるため、main にマージされた変更は、サイト自体に手を加えなくてもここに反映されます。
すべてのリポジトリに同じ規則が適用されます。
- ドキュメント規約:ファイルの置き場所と各ページの内容。
- 執筆とマークアップ:見出し、コード、数式、傍注、注意書き。
- 添付ファイル:Typst ドキュメント、PDF、画像。
- 翻訳:gettext のワークフローで各言語を英語と同期させる方法。
ツール
すべてのコマンドは、サイトリポジトリにある lunadoc が提供します。作業中のリポジトリの隣にクローンしてください。
git clone https://github.com/Luna-Flow/Luna-Flow.github.io.git
npm ci --prefix Luna-Flow.github.io
次に、自分のリポジトリで実行します。
node ../Luna-Flow.github.io/tools/lunadoc/cli.mjs update # refresh catalogs after editing English
node ../Luna-Flow.github.io/tools/lunadoc/cli.mjs status # translation coverage
node ../Luna-Flow.github.io/tools/lunadoc/cli.mjs check --compile
check は継続的インテグレーションで実行されるコマンドです。doc/manual を変更するプルリクエストには、update で更新した翻訳カタログも含める必要があります。
サイトのプレビュー
リポジトリをサイトの隣に置いた状態で、サイトを起動します。
cd Luna-Flow.github.io
npm run dev
リポジトリのマニフェストがない場合、ビルドには doc/conf.json を持つすべての兄弟ディレクトリが含まれるため、ローカルのプレビューで未公開の変更を確認できます。